大相撲秋場所5日目(17日、東京・両国国技館) 大関琴桜が美ノ海に屈し、土つかずが消えた。横綱大の里は義ノ富士に快勝して連敗を免れ、横綱昇進が懸かる霧島は隆の勝を下して共に4勝目。大関安青錦は豪ノ山に完敗して2連敗。大関昇進に挑む熱海富士は返り小結の大栄翔を退けて4勝目を挙げた。新関脇の藤ノ川は新小結の伯乃富士に動き勝って3勝目。【時事通信社】 〔写真説明〕琴桜(左)は押し出しで美ノ海に敗れる=17日、東京・両国国技館
2026年09月17日 19時57分
琴桜敗れ、土つかず消える=大の里、霧
大の里と安青錦に土=霧島は連敗免れる
霧島、熱海富士に土=大の里は3連勝―
横綱、大関そろって連勝=大相撲秋場所
日本、ロス五輪切符=3大会連続出場―
岡山が3連勝=J1
上位陣、そろって白星=大相撲秋場所初
女子やり投げ北口榛花が68メートル9
首位町田が無敗守る=F東京、広島勝つ
神戸が4連勝=鹿島3連敗―J1
張本勲さん死去、86歳=3085安打
巨人のマルティネスが通算250セーブ