大相撲夏場所5日目(16日、東京・両国国技館) 3大関は、琴桜がうるさい翔猿を落ち着いて退け4連勝。豊昇龍は豪ノ山を寄り切って白星を先行させたが、かど番の霧島は初顔の新小結大の里に屈して4敗目を喫した。大の里は4勝目。関脇若元春は慎重に熱海富士を下した。5戦全勝は宇良、大関経験者の御嶽海、宝富士の平幕3人。【時事通信社】 〔写真説明〕翔猿(右)を寄り倒した琴桜=16日、東京・両国国技館
2024年05月16日 18時55分
豊昇龍、2敗堅持=1敗は霧島と豪ノ山
豊昇龍、2敗守る=1敗は霧島ら3人―
ミラノ・コルティナ・パラリンピックが
侍ジャパン、初めて4強逃す=ベネズエ
日本、連覇ならず=ベネズエラに逆転負
日本、15日準々決勝=大谷ら最終調整
スノボで小栗大地が銀=日本勢冬季メダ
安青錦3敗、綱とり苦境に=豊昇龍は5
山本、準々決勝に先発=侍ジャパン、1
村岡桃佳、冬季日本勢最多のメダル11
村岡桃佳、大回転で銀=通算11個目、
安青錦、藤ノ川退け3勝=大相撲春場所