メキシコ、開幕戦制す=南ア下して白星発進―W杯サッカー



【メキシコ市時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会はメキシコ市で開幕し、1次リーグA組のメキシコが南アフリカに2―0で快勝した。メキシコのグアダラハラでは同組の韓国がチェコと対戦した。

メキシコは開始早々にキニョーネスのゴールで先制し、後半はR・ヒメネスの得点でリードを広げた。メキシコは勝ち点3、南アフリカは同0。

試合に先立って行われた開会式では、コロンビアの歌手シャキーラさんが大会公式ソングを披露し、会場を盛り上げた。

1次リーグF組の日本は14日の初戦でオランダと当たり、初優勝を目指す戦いが始まる。大会は48チームが参加。決勝は7月19日にニューヨーク近郊で行われる。

【時事通信社】 〔写真説明〕前半、先制ゴールを決めて喜ぶメキシコのキニョーネス(右)=11日、メキシコ市

2026年06月12日 11時10分


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