サッカーW杯開幕、初の3カ国共催=メキシコが南ア下す



【メキシコ市時事】サッカーの第23回ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は11日、メキシコ市で開幕した。米国、カナダ、メキシコによる初の3カ国共催で、計16都市で試合を実施。最多の48チームが参加し、決勝は7月19日にニューヨーク近郊で行われる。

メキシコ市での開幕戦では、1次リーグA組のメキシコが南アフリカを2―0で下した。メキシコのグアダラハラでは同組の韓国とチェコが対戦した。

8大会連続8度目出場の日本はF組に入り、14日(日本時間15日)にオランダとの初戦に臨む。その後はチュニジア、スウェーデンと対戦。1次リーグは4チームずつ12組に分かれ、各組上位1、2位と3位のうち成績上位8チームが決勝トーナメントに進む。

【時事通信社】 〔写真説明〕開会式で披露されたアトラクション=11日、メキシコ市(ロイター時事) 〔写真説明〕前半、キニョーネス(左から3人目)の先制ゴールを喜ぶメキシコの選手=11日、メキシコ市

2026年06月12日 12時29分


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