ミニストップ、56億円の赤字=消費期限偽造が響く―26年2月期



ミニストップは8日、2026年2月期の連結決算を発表し、純損益が56億円の赤字(前期は67億円の赤字)となった。昨年8月に発覚した消費期限偽造で、おにぎりなどの手作り総菜の販売を全店で一時休止したことが響いたほか、再発防止のための監視カメラの設置費用などもかさんだ。純損益の赤字は3年連続。

本業のもうけを示す営業損益も36億円の赤字(同34億円の赤字)だった。売上高に当たる営業総収入は前期比4.9%増の917億円だった。

〔写真説明〕ミニストップの看板

2026年04月08日 22時26分


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