核ごみ調査容認「重く受け止める」=最終処分場選定で―赤沢経産相



赤沢亮正経済産業相は14日の閣議後記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村が南鳥島での文献調査実施を事実上容認したことに関し、「国として重く受け止める」と述べた。その上で、今後の同村からの正式回答を踏まえ、「責任を持って対応していきたい」との考えを示した。

〔写真説明〕赤沢亮正経済産業相=10日、国会内

2026年04月14日 13時34分


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