14日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比618円06銭安の6万2654円05銭と3日ぶりに下落して終わった。朝は米ハイテク株高になびいて取引時間中の最高値を記録するなど堅調だったが、決算発表を経て売りが加速する銘柄が見られ、日経平均も失速した。
13日の米国市場で情報技術関連株が上昇した流れを引き継ぎ、午前の取引では半導体や電子部品の関連銘柄で買いが先行。日経平均は一時527円21銭高の6万3799円32銭まで上昇して取引時間の最高値を更新した。
2026年05月14日 18時10分
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