新車販売、1.8%増=新モデルの投入が集中―今年上半期



2026年上半期(1~6月)の新車販売台数は、前年同期比1.8%増の238万7189台だった。各社の改良モデル投入が上半期に集中し、全体を下支えした。トヨタ自動車やダイハツ工業のほか、約7年ぶりに大幅改良したミニバン「デリカD:5」を発売した三菱自動車などが人気車種で台数を伸ばした。一方、日産自動車は低迷を続けている。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。

内訳は、軽自動車を除く乗用車、貨物車などが2.0%増の153万413台、軽自動車は1.3%増の85万6776台で、いずれも前年同期を上回った。

2026年07月01日 18時45分

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