米エヌビディア、「オープン型」AI活用で企業連合=サイバー防御を推進



【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアは27日、技術が公開され改変可能な「オープン型」の人工知能(AI)モデルなどを活用し、サイバーセキュリティー対策の強化を進める企業連合を設立したと発表した。中国勢がオープン型モデルで先行する一方、米国内で規制論が出る中、当局に対し重要性を訴えた。

設立した連合は「オープンセキュアAIアライアンス」。米国のマイクロソフトやスペースXのAI部門、IT大手IBMなどが加わった。参加企業らが連携し、オープン型の技術を使った信頼性の高いツールの開発などを行う。

〔写真説明〕米半導体大手エヌビディアのロゴマーク(EPA時事)

2026年07月28日 16時58分


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