中国、追加景気対策を検討=消費拡大とAI振興を両立



【北京時事】中国共産党は30日、中央政治局会議を開き、景気を下支えするための追加対策を適時打ち出していくと表明した。長引く消費低迷や不動産不況に加え、関税や中東情勢など外部環境の不確実性を念頭に置いたとみられる。米国との技術覇権争いを見据え、人工知能(AI)を中心とするハイテク産業振興を加速させる方針も示した。国営新華社通信が伝えた。

2026年07月30日 20時00分

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