イオン、爆発事故で調査委設置=店員再入館「重く受け止め」―熊本地震



イオンは5日、熊本地震発生後に起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の爆発事故に関し、原因を究明する調査委員会の設置を決めた。調査委は弁護士や防災、建設・耐震などに関する専門家らで構成し、結果がまとまり次第、再発防止策などを提言する。設置時期については未定としており、委員の選定を急ぐ。

イオンモール熊本では避難解除前に専門店の一部店員が施設内に戻り、爆発に巻き込まれた。これについて、イオンは「重く受け止め、事故調査委員会で原因と再発防止策を明らかにしていく」と説明している。

〔写真説明〕イオンモール熊本=7月29日、熊本県嘉島町(AFP時事)

2026年08月05日 17時23分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース