4~6月期決算開示も遅延=会計・品質不正で―ニデック



ニデックは5日、2026年4~6月期決算の開示が、東京証券取引所の求める期限に間に合わなくなったと発表した。会計不正や品質不正などの調査に時間を要していることが遅延の理由。東証に上場する企業は決算期末後45日以内に内容を開示する必要がある。

同社は26年3月期決算もまだ開示できていないが、9月30日までにこの期の有価証券報告書を提出する予定という。26年4~6月期決算は有価証券報告書を提出後、作業が終わり次第、開示するとしている。

〔写真説明〕ニデックの看板=京都市南区

2026年08月05日 21時10分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース