【ワシントン時事】米ブルームバーグ通信は5日、トランプ政権が太陽光パネルや半導体の主要原材料「ポリシリコン」に対する15%の関税措置を検討していると報じた。最低輸入価格の導入も協議している。中国製品の流入に対抗し、国内での生産拡大を後押しする。近く発表する見通し。
報道によれば、対象には、ポリシリコンが使用される太陽光発電の関連製品も含まれる見通し。輸入に依存する企業への関税の影響を緩和するため、米国内での設備投資に応じた救済措置も講じる方針という。
2026年08月06日 07時12分
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