サウジ、西部拠点で原油輸出再開=パイプライン、半分程度回復か



【カイロ時事】ロイター通信は29日、サウジアラビア西部の拠点ヤンブー港で原油の輸出が再開したと報じた。同国の東西を結ぶパイプラインが無人機攻撃を受け稼働を停止し、輸出も止まっていた。パイプラインは今月下旬に再開。現在は攻撃前の半分程度まで流量が回復したとされる。

関係筋によると、既に数日前にタンカー1隻がヤンブー港から原油を積み出したという。国有石油会社サウジアラムコは、ロイターの取材に回答しなかった。

2026年09月30日 04時58分

economy


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース