従業員の個人情報流出か=12万人分、不正アクセスで―第一ライフグループ



第一ライフグループは2日、従業員向け人事システムが不正アクセスを受け、退職者を含む従業員約12万人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。個人情報の不正利用や二次被害は現時点で確認されていないという。

このうち約7万人分は退職者の情報で、氏名や住所、電話番号などが流出した可能性がある。9月24日に不正アクセスを検知し、システムを一時停止。同社は外部の専門家と連携して原因の調査を進めており、「多大なるご心配とご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」とコメントした。

〔写真説明〕第一ライフグループのロゴマーク

2026年10月02日 21時17分


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