トヨタ、全車種をSDVに=30年、独自ソフト基盤搭載



トヨタ自動車は16日、2030年までに全約50車種を次世代車「SDV」に転換すると明らかにした。SDVは、ソフトウエアを更新することで性能が向上する車。同社が世界で年間約1000万台生産する新車に独自のソフト基盤を搭載し、納車した後も更新に伴う課金などで稼ぐビジネスモデルを目指す。

〔写真説明〕トヨタ自動車のロゴマーク(AFP時事)

2026年10月16日 19時43分


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