NY石油続伸、101ドル台=紛争激化で1カ月ぶり高値



【ニューヨーク時事】週末16日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東とウクライナでの紛争激化を眺めて一段と買いが膨らみ、7営業日続伸した。米国産標準油種WTIの終値は、前日比3.51%高の1バレル=101.41ドルで、1カ月ぶりの高値となった。

2026年10月17日 06時10分

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