家電量販大手Joshin(ジョーシン)は26日、同社のネットワークが不正アクセスを受け、最大623万件の顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。流出した恐れがあるのは、氏名、住所、電話番号などで、免許証画像2件やマイナンバーカード1件、口座番号5件の情報も含まれる。クレジットカード情報は含まれていない。
不正アクセスを受けたのは、会員情報のデータベースサーバーなど三つのシステム。16日に不正アクセスを検知し、外部からのアクセスを制限し、調査を進めていた。同社は身に覚えのない連絡などに注意するように呼び掛けている。
2026年10月26日 20時46分
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