茂木敏充外相は23日、オンライン形式で開催中の国連人権理事会閣僚級会合でビデオ演説を行った。民主派や少数民族への弾圧が続く香港、新疆ウイグル自治区の人権状況を「深刻に懸念している」と表明。これらの地域で基本的人権や法の支配といった普遍的価値が保障されるよう「中国に対し、建設的で具体的な行動を強く求める」と訴えた。 〔写真説明〕23日、オンライン形式で開かれた国連人権理事会閣僚級会合でビデオ演説する茂木敏充外相(インターネット中継画面から)
2021年02月23日 21時50分
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