米防衛装備品調達、1兆3800億円=23年度、5年前の3倍超に―検査院



米政府との有償軍事援助(FMS)に基づく防衛装備品などの調達で、2023年度の契約額が約1兆3800億円と、5年前の3倍超に増加したことが16日、会計検査院の調べで分かった。

防衛費を巡り、日本政府は今年度、国内総生産(GDP)比2%への引き上げを達成。今後も米政府から防衛装備品などの購入が見込まれる中、検査院は防衛省が一元的にFMS調達の効率化、合理化の取り組みを把握することなどを求めた。

〔写真説明〕会計検査院=東京都千代田区

2026年01月16日 18時04分


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