【ワシントン時事】米労働省が13日発表した2025年12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比2.7%上昇した。伸び率は前月と変わらず、市場予想とも同水準だった。 変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2.6%上昇。米国のインフレ率は22年のピークから大きく低下したが、トランプ政権の高関税政策の影響もあり、このところ下げ渋っている。【時事通信社】
2026年01月13日 23時04分
economy
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