
サッカーの第104回全国高校選手権は10日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で準決勝が行われ、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が12日の決勝に進んだ。ともに初の決勝進出。神村学園は昨年夏の全国高校総体との2冠が懸かる。
神村学園は尚志(福島)を1―1からのPK戦の末に下した。鹿島学園は後半終了間際に決勝点を挙げ、前回準優勝の流通経大柏(千葉)を1―0で破った。
それぞれの県勢として、神村学園は鹿児島実以来21大会ぶり、鹿島学園は古河一以来45大会ぶりの頂点を目指す。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、競り合う鹿島学園の内海(中央)と流通経大柏の広瀬(左)ら=10日、東京・MUFGスタジアム
〔写真説明〕前半、競り合う神村学園の堀ノ口(左)と尚志の木村=10日、東京・MUFGスタジアム
2026年01月10日 18時07分