夕方開始の「イブニング入試」導入=他大との併願可能に―独協大



独協大(埼玉県草加市)は16日、来年2月の入試から開始時間を夕方にずらした「イブニング入試」を導入すると発表した。試験日が重なる他大学とも併願できるほか、地方出身者の滞在日数短縮につながるなどとうたい、受験生数増加につなげたい考えだ。

試験は全国13の会場で、2月1日午後5時10分に開始。選択科目(国語・数学など)の1科目のみで、大学共通テストの外国語の成績と併せて合否が決まる。受験料は一般入試より安い2万円。定員は学部ごとに異なる(最大5人)が、同日行われる一般入試と併願もできる。

担当者は「入試が集中する2月1日に複数の大学を受験できるようになる。受験生の負担軽減や効率性の向上にもつなげたい」と話している。

2026年06月16日 19時43分

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