鈴木彩艶選手が市長表敬=さいたま市〔地域〕



サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で活躍した日本代表GKの鈴木彩艶選手が17日、清水勇人さいたま市長を表敬訪問した。鈴木選手は同市出身。清水氏はスポーツ特別功労賞の表彰状と記念トロフィーを贈り、鈴木選手は清水氏に代表ユニホームを贈呈した。

鈴木選手は「W杯期間中は日本や現地でたくさん応援してもらって、励みになった」と感謝。「これからも世界一という景色を目指して頑張りたい」と決意を語った。

最も印象に残った場面として、ブラジルとの決勝トーナメント1回戦で、相手の選手のシュートを止めたプレーを挙げ、「チームを助けられたという実感があった。4年後にまたあの舞台へ戻りたい」と話した。

清水市長は、「日本の守護神として、大きな夢と希望を与えてくれた。これからも応援していきたい」と語った。

2026年07月17日 17時49分

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