愛子さま、伊勢神宮を参拝=式年遷宮の行事視察



三重県を訪問中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢市の伊勢神宮を参拝し、20年に1度社殿を一新する「式年遷宮」(2033年)の伝統行事「御木曳(おきひき)」を視察された。

同日午前、愛子さまは白のロングドレス姿で伊勢神宮の外宮と内宮を参拝。午後は式年遷宮で使う御用材を、大勢の人の手で川から運ぶ「川曳(かわびき)」を見学した。

愛子さまは、陸上に揚げられた御用材を内宮に引き入れる御木曳にも参加。白い法被に身を包み、市民らの「エンヤ」の掛け声に合わせて笑顔で綱を引いていた。

伊勢神宮の歴史資料を展示する神宮徴古館も訪問。同日夜に帰京した。

〔写真説明〕伊勢神宮の内宮を参拝される天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=2日午前、三重県伊勢市(代表撮影) 〔写真説明〕「御木曳」行事に参加し、笑顔で綱を引かれる天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=2日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮(代表撮影)

2026年08月02日 21時05分


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