佐賀県鳥栖市などが、JR鳥栖駅東側の活性化イベント「トス
ネスティバル」を開催した。市名の鳥栖は「鳥のすみか」という意味で、会場には木材を組み合わせた直径20メートルの鳥の巣を設置。その中には空気で膨らませた巨大な市鳥「メジロ」とそのタマゴ5個のオブジェが登場し、家族連れなどで盛り上がった。
イベントでは地元ゆかりの企業と連携したワークショップのほか、鳥・卵のフードコンテストやダンス、プロのサッカー・バレーボール選手と巡る競技場のバックヤードツアーなど多彩な行事が繰り広げられた。向門慶人市長は「県内外から駅東側への集客力をさらに高め、鳥栖の魅力を知ってもらいたい」と話した。
2026年10月05日 12時22分
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