東北電・女川原発で作業員転落か、意識不明=特重施設建設に従事



東北電力は9日、女川原発2号機(宮城県)で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の建設工事に従事していた協力会社の男性作業員(36)が負傷し、病院に搬送されたと明らかにした。足場から転落したとみられ、意識不明という。

東北電によると、作業員は9日午前9時40分ごろ、同原発構内で倒れているところを発見された。高さ25メートルの足場から転落した可能性があり、同11時すぎに石巻市内の病院へ搬送された。

〔写真説明〕東北電力女川原発=2024年1月、宮城県

2026年10月09日 15時15分


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