「予期せぬ判決で落胆」=遺族がコメント―王将社長射殺



王将社長射殺事件で、殺人などの罪に問われた工藤会系組幹部を無罪とした京都地裁判決について、遺族は16日、代理人弁護士を通じ「予期せぬ判決で非常に落胆している。極めて不当な判決で、検察には控訴を強く申し入れた」などとするコメントを発表した。

コメントで遺族は「(控訴審の)大阪高裁で適切に審理され、納得できる判決が出ることを切に願う」とつづった。

〔写真説明〕京都地裁=京都市中京区

2026年10月16日 19時20分


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