グローバルホークの胴体部分か=空自、機体の一部回収―鳥取県沖



航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は17日、海中から機体の胴体の一部とみられる物体を回収したと発表した。引き続き、事故原因の究明を進める。

空自によると、物体は鳥取市から約50キロの水深約200~300メートルで発見され、民間のサルベージ船がクレーンで引き揚げた。機体が所属する三沢基地(青森県)に運び、事故原因の調査を進める。

2026年10月17日 22時46分

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