グローバルホーク、回収終了=沿岸捜索は継続、原因究明へ―空自



航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は23日、機体の回収作業を終了したと発表した。沿岸部の捜索は継続しつつ、事故原因の究明を進める。

空自によると、分裂した翼部分など海中で発見した機体はすべて回収したという。胴体部分の一部は鳥取市から約50キロ、水深約200~300メートルの海中に沈んでいた。

〔写真説明〕鳥取県沖で墜落し、海中から回収されたグローバルホークの胴体部分の一部(航空幕僚監部提供)

2026年10月23日 21時59分


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