旧姓「単記」法案、今国会見送りへ=与党内調整が難航、消費減税優先



政府は、結婚に伴う改姓後も旧姓のみを使用できる「旧姓単記」の法制化について、今国会への法案提出を見送る方向で調整に入った。与党内の意見集約が難航しているのが理由。消費税減税関連法案など他の重要法案の成立を優先する構えだ。複数の与党関係者が22日、明らかにした。

【時事通信社】 〔写真説明〕首相官邸に入る高市早苗首相=22日、東京・永田町

2026年10月22日 18時53分


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