二階堂、6位で予選突破=日本勢全員本戦へ―W杯ジャンプ男子



【インスブルック(オーストリア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、オーストリアのインスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第14戦(HS128メートル、K点120メートル)の予選が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が日本勢最高の6位で4日の本戦に進んだ。小林陵侑(チームROY)は11位。

二階堂は追い風の中で120.5メートルとまずまずの飛躍。「動きは悪くなかった。イメージ通りに体が動けば、追い風でも飛距離が出る自信がある」とうなずいた。

佐藤幸椰は15位、小林朔太郎(ともに雪印メグミルク)は26位。中村直幹(フライングラボラトリー)は43位、小林潤志郎(Wynn.)は44位で日本勢は全員が突破した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ジャンプ週間第3戦を兼ねたW杯個人第14戦の予選に臨んだ二階堂蓮=3日、オーストリア・インスブルック(AFP時事)

2026年01月04日 09時37分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース