
J1に初昇格した水戸が4日、茨城県城里町で新体制を発表し、樹森大介新監督は「自分の持ち味である攻撃的なマインドを組み込みたい。新たに進化した水戸にしたい」と抱負を述べた。8月開幕の2026~27年シーズンの目標を「ホームでは負けられない。少しでも勝ち点を積み上げ、残留したい」と話した。
監督として昨季J2初優勝に導いた強化担当の森直樹氏は、補強のテーマを「野心」と表現した。中堅ながらともにJ1の経験がない鳥海芳樹を甲府から、山下優人をいわきから獲得。「J1で力を発揮したいという意欲があり、戦術の理解度にたけた選手たち」と評した。
【時事通信社】
〔写真説明〕新体制発表会に出席したJ1水戸の樹森監督(中央)と新加入選手=4日、茨城県城里町
2026年01月04日 17時18分