ジャスティンパレスなど引退=競馬



日本中央競馬会(JRA)は4日、2023年の天皇賞・春(GI)を制したジャスティンパレス(牡7歳、栗東・杉山晴紀きゅう舎)と、同年の日本ダービー(GI)で優勝したタスティエーラ(牡6歳、美浦・堀宣行きゅう舎)の競走馬登録を抹消したと発表した。引退して種牡馬となる。

JRA通算成績はジャスティンパレスが23戦5勝、タスティエーラは13戦3勝。タスティエーラは25年に香港のGIレースも制した。

【時事通信社】

2026年01月04日 18時42分

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