第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走(18日、広島・平和記念公園前発着=7区間48キロ)のオーダーが17日、主催者から発表され、箱根駅伝で青学大の3年連続総合優勝に貢献した黒田朝日は岡山の3区に入った。大会4連覇中で12度目の優勝が懸かる長野は、箱根駅伝2区を走った花岡寿哉(東海大)が7区でアンカーを務める。
昨年の世界選手権マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)は埼玉の7区。京都の佐藤圭汰(駒大)はコンディション不良のため補欠となった。
【時事通信社】
2026年01月17日 19時00分
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