中村、自己最高2位=二階堂3位、小林陵5位―W杯ジャンプ男子



ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で個人第17戦(HS137メートル、K点123メートル)が行われ、中村直幹(フライングラボラトリー)が134メートルと132.5メートルを飛び、合計263.6点で自己最高の2位に入った。表彰台は3季ぶり。

二階堂蓮(日本ビール)は130メートル、129.5メートルの合計257.6点で今季5度目の表彰台となる3位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が285.7点でW杯今季8勝目、通算17勝目を挙げた。

小林陵侑(チームROY)は5位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は16位、内藤智文(山形市役所)は22位、小林朔太郎は28位、佐藤慧一(以上雪印メグミルク)は30位。山元豪(ダイチ)は32位で2回目に進めなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕優勝したプレブツ(中央)と2位の中村直幹(左)、3位の二階堂蓮=17日、札幌市大倉山ジャンプ競技場 〔写真説明〕2位に入った中村直幹の飛躍=17日、札幌市大倉山ジャンプ競技場

2026年01月17日 19時55分


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