霧島は我慢強さが光った。もろ差しを果たしながら攻め切れず、義ノ富士に抵抗されたものの、うまさを生かして左からの上手投げで仕留めた。両横綱から金星を挙げた新鋭を退けて6勝目を挙げ、「最後の投げは危なかったが、勝ってよかった」と一息ついた。 土つかずが消え、1敗で6人が並ぶ。8日目の新大関安青錦との取組に向け、「変わることなく一生懸命に。しっかり一日一番」と気合を入れ直した。【時事通信社】 〔写真説明〕義ノ富士(手前)を攻める霧島=17日、東京・両国国技館
2026年01月17日 19時48分
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