豊昇龍は集中を切らさなかった。軍配をもらった最初の一番では、投げを打って土俵に落ちた後に額に血がにじみ、取り直しでは右上手を引いて攻め立て、伯乃富士を寄り倒し。「気持ちが切れていなかった」と納得の表情を見せた。 先場所で金星を与えた相手を退けても、「終わったこと。気にしていない」ときっぱり。「横綱としてやることをしっかりやる」と力強かった。【時事通信社】 〔写真説明〕伯乃富士(右)を攻める豊昇龍=17日、東京・両国国技館
2026年01月17日 20時09分
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