小池「メダル獲得を」=五輪壮行会で決意―アイスホッケー女子



ミラノ・コルティナ五輪に臨むアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)の壮行会が19日、東京都内で開かれた。4大会連続の出場となる主将のDF小池詩織(道路建設)は取材に対し「応援を力に変えて、結果で恩返しをしないといけない。団結力で海外勢に勝ち、メダルを獲得したい」と決意を語った。

壮行会では、日本連盟理事・広報委員長でプロ野球DeNA元監督のアレックス・ラミレス氏が「準備を最優先にしっかりすれば勝ち上がれる」とエール。乾杯の音頭を取り、選手たちと一緒に「ゲッツ」のパフォーマンスを繰り返した。

日本は4大会連続5度目の出場。前回大会では初めて準々決勝に進出した。初出場となる23歳のFW輪島夢叶(道路建設)は「楽しみな気持ちが大きい。ゴールを狙っていく」と宣言した。

【時事通信社】 〔写真説明〕壮行会でアレックス・ラミレス氏(後列左から3人目)とともにポーズを取るアイスホッケー女子日本代表の選手=19日、東京都港区

2026年01月19日 19時04分


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