青学大など先勝=東都大学野球が開幕



東都大学野球春季リーグ戦は7日、神宮球場で開幕して3試合が行われ、リーグ史上初の7季連続優勝を目指す青学大は亜大に10―2で先勝した。中大は国学院大を10―4で、東洋大は1部に復帰した立正大を3―1で下した。

青学大は中山(2年、専大松戸)が満塁本塁打を含む2安打7打点。鈴木(4年、東海大菅生)は8回2失点と好投した。中大は一回、佐藤壱(4年、東日本国際大昌平)の適時打で先制し、二回までに9点を奪った。東洋大は先発の大坪(4年、智弁学園)ら3人の継投で逃げ切った。

【時事通信社】

2026年04月07日 19時34分

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