
プロ野球日本ハムの細野晴希投手(24)が31日、エスコンフィールド北海道で行われたロッテ1回戦で無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。2024年6月7日に大瀬良大地(広島)がロッテとの交流戦で達成して以来で、完全試合を含めて史上91人目(103度目)。パ・リーグでは23年9月9日に山本由伸(オリックス、現ドジャース)がロッテ戦で達成したのに続き34人目(36度目)。
細野はプロ3年目で自身初の完投だった。投球内容は128球を投げて12奪三振、内野ゴロ10(1併殺、1失策を含む)、内野フライ3、外野フライ2、四死球2だった。試合は日本ハムが9―0で勝った。
◇細野晴希の略歴
細野
晴希(ほその・はるき)東京・東亜学園高から東洋大を経て、ドラフト1位で24年に日本ハム入団。2年目の昨年、プロ初勝利を含む3勝(1敗)をマーク。この日が通算9試合目の登板だった。180センチ、88キロ。左投げ左打ち。24歳。東京都出身。
【時事通信社】
〔写真説明〕細野晴希選手
2026年03月31日 22時29分