
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道(緑)が、6月6日に愛知県国際展示場で2度目の防衛戦に臨む。主催者が7日に発表した。レネ・カリスト(メキシコ)の挑戦を受ける。矢吹は「KOで終わるように頑張りたい」と抱負を語った。
矢吹はライトフライ級との世界2階級制覇を達成しており、戦績は19勝(18KO)4敗。相手について「離れても、くっついても戦える攻撃的な選手」と警戒し、「(カリストとの試合の)次に大きな試合ができるような結果と内容を求めたい。希望は王座統一戦や3階級制覇」と意気込みを示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕2度目の防衛戦が決まり、撮影に応じるプロボクシングの矢吹正道=7日、名古屋市中区
2026年04月07日 17時13分