オリックスの宗、勝負どころ逃さず=プロ野球



オリックスの宗は勝負どころを逃さなかった。1―1の七回。2死から連打でつくった一、三塁の好機で、直球を右前へはじき返した。「全ての球種に対して準備していた」。中盤以降、走者を出しながら追加点を奪えずにいた重苦しいムードを一振りで変える決勝打だった。

打順にこだわりはないとしつつも、開幕から主に座る1番については「(試合開始の)よーいドンからいけるので、考え過ぎずに済む」と言う。既に2本塁打も放っており、チームを勢いづける役割をしっかりと全うしている。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回、勝ち越しの適時打を放つオリックスの宗=7日、京セラドーム

2026年04月07日 22時23分


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