
【男子ゴルフ・東建ホームメイト・カップ】最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋、7090ヤード=パー71、賞金総額1億3000万円、優勝2600万円)
2打差の3位から出た26歳の石坂友宏が通算9アンダーで並んだ稲森佑貴とのプレーオフを制し、今季国内初戦でツアー初優勝を遂げた。
4バーディー、1ボギーで回ってプレーオフへ。18番(パー4)で行われた2ホール目に石坂がパー、稲森がボギーで決着した。
1打差の3位はマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。トップで出た水田竜昇は78と崩れて31位だった。
大会は10日の競技が悪天候で中止となり、54ホールに短縮。賞金加算は規定により75%になるが、成績に応じて与えられるポイントに変更はない。
【時事通信社】
〔写真説明〕優勝カップを手に笑顔の石坂友宏=12日、三重・東建多度CC名古屋
2026年04月12日 16時10分