男子100、山本匠真が日本勢トップ=山縣亮太は4位―出雲陸上



陸上の吉岡隆徳記念出雲大会最終日は12日、島根県出雲市の県立浜山公園陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝は山本匠真(広島大大学院)が10秒27(向かい風0.9メートル)で日本勢トップの3位だった。

日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)は10秒33で4位。守祐陽(渡辺パイプ)は10秒62で8位だった。守は予選で全体トップの10秒12(追い風1.8メートル)をマークした。

女子100メートル決勝は井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒49(追い風2.0メートル)で、11日の200メートルに続いて制した。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子100メートル決勝で日本勢トップの3位になった山本匠真=12日、島根県立浜山公園陸上競技場 〔写真説明〕女子100メートルで優勝した井戸アビゲイル風果=12日、島根県立浜山公園陸上競技場

2026年04月12日 17時05分


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