岡本伊三美さん死去、95歳=元プロ野球南海内野手、元近鉄監督



岡本伊三美さん(おかもと・いさみ=元プロ野球南海内野手、元近鉄監督)15日、肺炎のため死去、95歳。京都市出身。関係者によると、葬儀は近親者のみで済ませた。

京都・洛陽高から南海のテストを受けて入団し、50年に1軍初出場。主に二塁手として活躍し、53年に打率3割1分8厘で首位打者。パ・リーグ最高殊勲選手(現最優秀選手)にも選ばれた。実働13年で打率2割5分7厘、125本塁打、513打点。ベストナイン5回。

63年引退。南海、阪神などのコーチを経て84~87年に近鉄監督、その後は同球団代表を務めた。次女の久美子さんは元プロテニス選手。

【時事通信社】 〔写真説明〕岡本伊三美さん

元プロ野球監督

2026年04月20日 15時06分


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