
陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害決勝は2023年世界選手権5位入賞の泉谷駿介(住友電工)が13秒38で制した。女子100メートル障害決勝は田中佑美(富士通)が13秒03で勝ち、日本記録を持つ福部真子(日本建設工業)が13秒08で2位だった。
100メートル決勝の男子は山本匠真(広島大大学院)が10秒37(向かい風0.2メートル)で優勝。日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)は右脚の張りを理由に予選を棄権した。女子は君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒72(向かい風1.8メートル)で制した。
男子3000メートル障害は青木涼真(ホンダ)が8分22秒69で勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子110メートル障害決勝で力走する泉谷駿介=29日、ホットスタッフフィールド広島
〔写真説明〕女子100メートル障害決勝で力走する田中佑美=29日、ホットスタッフフィールド広島
2026年04月29日 21時54分