村上、5戦連発の10号=大谷は連続試合出塁止まる―米大リーグ



【フェニックス時事】米大リーグは22日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はダイヤモンドバックス戦に3番一塁で出場し、七回に5試合連続本塁打となる10号2ランを放つなど、5打数3安打2打点だった。チームは7―11で敗れた。5戦連発は、昨年にドジャースの大谷がマークした日本選手の最長記録に並び、メジャーの新人タイ記録にもなった。デビューから24試合での2桁本塁打到達は日本選手の最速記録。

ドジャースの大谷はジャイアンツ戦に1番投手兼指名打者で出場し、4打数無安打で、昨季からの連続出塁が53試合でストップ。投手としては6回5安打無失点、7奪三振で勝敗はつかなかった。チームは0―3で敗れた。

カブスの鈴木はフィリーズ戦に4番右翼で出て、2戦連発となる2号2ランを放つなど、4打数2安打2打点。カブスは7―2で勝って8連勝。

ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発し、六回途中1失点で2勝目(1敗)。チームは8―3で勝った。ブルージェイズの岡本はエンゼルス戦に7番三塁で出て3打数1安打、1四球。チームは3―7で敗れ、連勝は3で止まった。

【時事通信社】 〔写真説明〕ダイヤモンドバックス戦の7回、2ランを放ち塁を回るホワイトソックスの村上=22日、フェニックス(AFP時事) 〔写真説明〕フィリーズ戦の5回、2点本塁打を放ったカブスの鈴木=22日、シカゴ(AFP時事) 〔写真説明〕ジャイアンツ戦の6回、ピンチを切り抜けて雄たけびを上げるドジャース先発の大谷=22日、サンフランシスコ

2026年04月23日 16時45分


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