
開幕4連勝中だったヤクルトの山野が、今季5度目の登板で初黒星を喫した。三回に岡城に先制適時打を浴び、六回には2死満塁から小幡に不運な内野安打を打たれて2点目を許したところで降板。「点を取られないようにいこうと思った。結果的に負けてしまったので僕の責任」と悔やんだ。
ただ、奪った三振は計11個。阪神の4番佐藤に対しては、3打席連続で空振り三振に仕留めた。池山監督は「ボール自体は今年はすごくいい。打者陣が援護できなかったのが申し訳ない」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回途中、池山監督(左端)から降板を告げられるヤクルト先発の山野(右から2人目)=29日、神宮
2026年04月29日 18時19分