日本陸連は11日、今秋の愛知・名古屋アジア大会の競歩代表選手を発表し、男子のハーフマラソン競歩は世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)、吉川絢斗(横浜市陸協)が選ばれた。マラソン競歩は昨秋の世界選手権35キロ銅メダルの勝木隼人(自衛隊)、諏方元郁(愛知製鋼)を選出。 女子のハーフマラソン競歩は柳井綾音(富士通)、マラソン競歩は梅野倖子(LOCOK)、矢来舞香(千葉興業銀行)が入った。【時事通信社】
2026年05月11日 15時48分
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